ドッグフード 胃腸ケア

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急性膵炎|犬がかかりやすい胃腸の病気

ドッグフード 胃腸ケア


このページでは犬の胃腸(消化器)の代表的な病気の中でも【急性膵炎】について解説しています。


【急性膵炎】の症状や原因、診断方法や治療方法についてまとめてみました。

胃腸(消化器)の病気は、他の病気に比べても病中病後の栄養管理がとっても大事。

『療法食』というものがあるのは、それだけ身体にとって食事が大切という証拠です。


急性膵炎は、直接消化管ではありませんが、膵臓も消化管の一つですのでこちらの病気も紹介しておきます。


病気の説明だけでなく、食事についても気を付ける点を調べてみました。



急性膵炎てどんな病気?


強力な消化酵素である膵液が、何らかの原因で逆流して膵臓自体を消化して炎症を起こす病気です。

診断が遅れると命に関わる病気なので、嘔吐と激しい腹痛が続くようなら早めに検査をお願いしましょう。



症状

嘔吐は多くの子に見られますが、下痢はみられない子もいます。

腹痛のサインは【震えている】【うずくまる】【祈りのポーズ】【触ると嫌がる】など個人差があります。

普段からワンちゃんのことをよく見ておきましょう。


 ドッグフード胃腸ケア 嘔吐

 ドッグフード胃腸ケア 下痢

 ドッグフード胃腸ケア 食欲がない

 ドッグフード胃腸ケア 激しい腹痛


原因

食事によるものが多いとされています。

脂肪分の高いフードを多く摂り続けているとなりやすいと言われています。

また、ホルモンの病気が原因でかかることもあるようです。


治療法

基本的には点滴による治療がメインになります。

痛みや吐き気がある場合は痛み止めや吐き気止めを投与します。

比較的短期間(3日程度)は絶食して消化器を休めたのちに、低脂肪で消化の良いフードを少量ずつからはじめます。


ドッグフードなど栄養管理で注意する点

膵炎は再発しやすい病気といわれています。。

急性膵炎がもとで慢性膵炎へと移行して、糖尿病などを併発することもあります。

なので、食事療法は元気になっても続けていく必要があります。

食事はとにかく低脂肪が基本となります。



急性膵炎の時のおすすめのドッグフード


急性膵炎は、再発しやすい病気ですので、キチンとした栄養管理が必要です。



犬心(いぬこころ) 糖&脂コントロール

膵炎をはじめとした命に関わる病気には、できるだけ良質なドッグフードをあげたいですよね。

犬心は膵炎や胆泥症などの深刻な消化管トラブルにも対応した療法食です。


急性膵炎の犬の食事に求められる、低脂肪・高たんぱくで、崩しがちなミネラルバランスを補えるよう調整されています。


弱った胃腸でもきちんと栄養を消化吸収できるように考えられています。

積極的に胃腸をケアするための【有胞子乳酸菌】や、免疫力をあげるための【はなびらたけ】【冬虫夏草】を配合しています。


人も食べられるよう、原料は厳選して、添加物や防腐剤は使っていないので、これまでの療法食に不安を覚えている飼い主さんにも満足できるクオリティのドッグフードです。


食いつきが不安な飼い主さんのために、食いつきチェック用サンプル(200g)が無料でおためしできるので安心です。

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